地味な改造を少しばかり
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USB Apple Desktop Bus Mouse
とうとうAppleからもMighty Mouseが発売され、世の中は多機能化へ一直線。
でも、旧型角マウスが好きです。

無いものはつくろう!


できあがり。


センサー部分。


青っぽいのは写真のせいで、実物は白色LEDのセンサー部分。


LEDと読み取りレンズ部分とボール取り出しカバーは接着済みです。


中身はこんな感じです。白いドーナツ型の物はDVD-Rの抑えのウレタン。


レンズ部分はボール取り出し部カバーのロック形状に合わせて削りました。その他の内部の出っ張りはすべて除去済み。基盤から出ているハンダがあたる部分も削りました。


基盤は固定せずウレタンで押さえています。ついでにUSBケーブルの出口もちょうど良く収まりました。クリックボタンのスイッチまでは距離が足りなかったので内部の出っ張りを削った際のねじ受け部分をのせています。


犠牲となったCenturyのホワイトライト角マウスおよび角マウスから取り出されたボールユニットです。ホワイトライト角マウスはわざとウェイトをつけて旧型角マウスと同じ重さにしてくれているので今回の改造には最適でした


今回の材料
Apple Desktop Bus Mouse 角形(マレーシア製白玉G5431)
Century ホワイトライト角マウス
カッターナイフ、彫刻刀、電動ドリルなど使い慣れた工具
即乾型2液混合エポキシ接着剤
| - | 23:58 | comments(14) | trackbacks(135) | このページのトップへ